サラ金と過払い金について

サラ金で払い過ぎた金利で悩む人も多いことでしょう。

この払わなくてよいお金=金利である過払い金。

実際サラ金各社の累積している過払い金はいくら位だと思いますか?
何と驚くことに10兆円以上だと推計されています。

「でもそんなに払いすぎがあるからって、サラ金から取り戻せるのか・・?」

と素人のみなさんは思われることでしょう。
結論からいうと答えは「イエス」です。

この10兆円という過払い金は、少なく見積もっても・・という
数字。実際はもっと大きい数字であることが分かっているのです。

彼ら(サラ金)自身もこれがとりすぎの金利=違法な金利から
生じたものであることを認識しています。
ですから、訴訟を起こせば必ず勝てる、還ってくるべきものなのです。

実際年間変換されている過払いは1兆円弱になるという統計もあります
が、本来を10兆円とすると、まだまだ全回収のレベルには
満たないのが現状です。

サラ金の借り手は必ず、「払うべきものではない金利」を
払わされているのです。
裁判所もそのことは「利息制限法」に基づいて
熟知していますので、訴訟を起こせば必ず勝てます。
あなた自身が努力をすることが大切です。

すくなくとも10年弱(7年以上)返済をしているサラ金利用者
(今の社会では200万人がサラ金利用者といわれています)
なら、払いすぎの金利を払っていることに間違いないので取り戻す
努力をしましょう。

税金だって、払い過ぎれば還ってきます。
サラ金も同じです。あなたが返還されるべきものです。

取引の履歴を出してもらえばそれは明白です。
サラ金に「取引履歴」を請求しましょう。
裁判を使ってでも、強い意志をもって臨むことです。

大体、不正な取り立てをしているサラ金は取引履歴を
出したがらないはずです。このような反応がサラ金に見られたときには、
あなたの払うべき分は終わっているか、払いすぎの過ぎ払金が
あるとみていいでしょう。

あなたが訴訟を試みた場合、相手はおそらくこういうでしょう。

「ではここでお互いプラスマイナスゼロで和解しましょう」間違っても

このような誘いに乗ってはいけません。あなたはすでに払いすぎでいるのです。

もっとひどくなると「あと何万でチャラにしましょう」というところも
あるかもしれません。 うやむやにするための相手のやり方に呑まれては
いけません。

あなたはとにかく、きちんとした計算の上、取引履歴を出してもらうことを
訴えてください。

あなた自身も、借入の金額、日付、返済履歴をきちんと把握し
書き出し、その証拠をそろえ残りの金額を計算するのです。

その金額が、過剰であれば訴訟できちんと返還してもらうべきです。

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